ハマツーウェイ

ハマツーウェイのこだわり

制震システム「GVA(ジーバ)

大地震の莫大な被害から、
制震システムで1軒でも多くの家と住む人を守りたい。

ハマツーウェイは、木造住宅すべてにGVAを標準採用。

一生に一度の買い物だから、永く大事にしたい。万が一のことがあっても、安心して暮らしていける家が欲しい。
それは、大切な家族と暮らす家を建てるとき、誰もが抱く願いです。

GVA「ジーバ」は、阪神淡路大震災の甚大な被害を目にしたある設計士の「制震システムで、一軒でも多くの家と住む人を守りたい」という想いから生まれました。
耐震工法のその先の、さらなる安心をGVA「ジーバ」は約束します。
家族のしあわせを想うすべての人に。

GVAが築いてきた3つの強み
まさかの時も、家族の幸せを守り抜くために。

制震システムジーバとは

地震エネルギーを熱に交換する制震ダンパー。
大きな揺れも、小さな揺れも、確実に吸収します。

ジーバのダイヤモンドフレームの、土台と梁との接合部分を制震ダンパーと呼びます。ここに建物の揺れが伝わると複層に組み込まれた制震材が伸縮し、その摩擦で揺れにブレーキがかかる仕組みです。

あの阪神大震災が40坪の木造住宅に与えた地震エネルギーを全て熱に変換すると、たった25kcalしかありませんでした。ジーバは地震時、約10℃の熱を放出しながら地震エネルギーを吸収。“揺れにブレーキ”をかけて、建物を守ります。

揺れを土台と梁で吸収する
大型ダイヤモンドフレーム

ダイヤモンドフレーム動作の仕組み

地震時、建物はまず地盤とともに土台が揺れ、次に梁が揺れます。揺れを抑えるためにはこの土台と梁の揺れを吸収する必要があります。

そこでジーバは、土台・梁間に大きなダイヤモンド型フレームを組み、土台・梁との接合部分(制震材搭載部分)で効率よく揺れを吸収できるような仕組みに開発されました。

構造用ダンパー

震度7級の地震波にも“連続6回”耐え抜く

【 阪神淡路大震災級の震度7の地震波を与えた実験にて 】

一般社団法人による
地震性能保証

20年間の地震性能保証を追加可能

ジーバをご採用いただき、規定どおり施工された建物については、一般社団法人ハウスワランティによる最大600万円の地震性能保証が受けられます。